ケーテコルヴィッツ (6078pt)

ケーテコルヴィッツ
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別の名称

ケーテシュミットコルヴィッツ,katheschmidtkollwitz,ケーテコルビッツ

属性

版画家、彫刻家 

年数

1867~1945

旧姓シュミット。兄とケーニヒスベルクの町で幼児期を過ごした。母の父はドイツにおける最初の自由宗教の牧師であった。父は左官の親方(マイスター)だったため、14歳から石膏についての素描の方法、17歳で銅版画の創り方をマスターし、父はこの才能を花開かせるべくベルリンへと旅立たせた。1890年帰郷し、小さなアトリエで白と黒で貧社会の底辺を生きる人々の苦しみを描いた。1891年兄の友人で健康保険医カール・コルヴィッツと結婚し、ベルリンに移住した。1897年初めて版画集『織匠』発表した。第一次大戦では息子ペーター、第二次大戦では孫を失い、ヒトラー政権下で弾圧を受けるが、亡命せず最後まで闘った。作品は中国の魯迅を励まし、アジアの芸術家、知識人に大きな影響を与えた。1945年ナチス・ドイツ政権の崩壊を見ずして、敗戦直前に亡くなった。


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