歌川広重 (2763pt)

歌川広重
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別の名称

うたがわひろしげ,歌川廣重,安藤廣重,安藤広重

属性

浮世絵師 

年数

1797~1858

歌川広重は浮世絵師としての芸名で、本名は安藤広重(十右衛門)と言う。
1797年江戸の定火消し同心の安藤家に生まれるが、1809年彼が僅か12歳の時に両親を亡くし家督を継ぎ、その後弟に家督を譲りに浮世絵師となった。
広重は彼の代表作「東海道五十三次」(1833~34)、「近江八景」(1835)、「木曽街道六十九次」(1838~42)、「名所江戸百景」(1856~58)、「富士三十六景」(1858遺作)等の名所絵師として有名だが、初期には美人画、役者絵、武者絵、おもちゃ絵、花鳥画、等も手がけている。
写実的描写の中に四季時節の抒情性を醸し出す独自の景観表現による錦絵を手がけ、民衆から高い支持を集める。
また遠近法を強調した独特の構図や鮮烈な色彩表現などは「ジャポニズム」として19世紀後半の欧州で大人気となり、モネやゴッホの様に模写する画家が出るほどであった。
1858年(恐らく流行り病コレラにより)逝去。


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