草間彌生 (2799pt)

草間彌生
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別の名称

くさまやよい,草間弥生

属性

彫刻家,画家,小説家 

年数

1929~

http://www.yayoi-kusama.jp/
1929年 長野県に生まれる。
1939年 10歳の頃より水玉と網模様をモチーフに絵を描き始め、水彩、パステル、油彩などを使った幻想的な絵画を制作。
1945年 第1回全信州美術展覧会で入選。
1948年 網目と水玉の反復の中に自己滅却の作業を行った作品を描き”アミキュレーション”と名付ける。
1952年 松本市公民館で240点の個展開催。
1955年 ブルックリン・ウォーター・カラー・ビエンナーレ日本代表として出品。
1957年 渡米。ニューヨークに定住。
1961年 ソフト・スカルプチュア作品を手掛け、ポップや環境芸術の先駆となる。
1968年 戊申 草間彌生自作自演の映画「草間の自己消滅」は第4回ベルギー国際短編映画祭に入賞、また、第2回アン・アーバー映画祭で銀賞を受賞、第2回メリーランド映画祭にて入賞。
1973年 パートナーのジョゼフ・コーネルの死去により体調を崩して日本に帰国。
1978年 処女小説「マンハッタン自殺未遂常習犯」を発表。
1983年 小説「クリストファー男娼窟」で第10回野生時代新人賞を受賞。
1986年 フランスのカレー市美術館、ドール美術館にて個展。
1993年 ヴェネツィア・ビエンナーレに日本代表として参加し、世界的再評価熱が高まる。
1994年 野外彫刻を手掛ける。福岡健康センター、福岡美術館等にFRP製の野外彫刻を、リスボンの地下鉄通路に壁画を制作。
1998年~1999年 ロスアンゼルス・カウンティ・ミュージアムを皮切りに大回顧展を開催。
2000年 第50回芸術選奨文部大臣賞、外務大臣賞を受賞。
フランス・コンソルシウムで始まった草間彌生個展はパリ日本文化会館、オーデンセ美術館(デンマーク)、レザバトア美術館(トゥールーズ)、クンストハーレーウィーン、アートソンジュ・センター(ソウル)、アートソンジュミュージアム(慶州)を巡回
2002年 松本市美術館開館記念個展。紺綬褒章を受賞。
2003年 フランス芸術文化勲章オフィシエを受賞。長野県知事表彰(芸術文化功労)を受賞。
2004年 森美術館での草間彌生個展「クサマトリックス」は52万人を動員。
東京国立近代美術館より始まった草間彌生個展が京都国立近代美術館、広島市現代美術館、熊本市現代美術館、松本市美術館を巡回。
2005年 「スヌーピーライフデザイン展 Happiness is the 55thAnniversary」に参加。
「草間彌生全版画集1974-2004」を阿部出版から刊行。
2006年 旭日小綬賞を受賞。高松宮殿下記念世界文化賞(第18回絵画部門)を受賞。

[ 草間彌生 ] に関する美術館・博物館情報

ワタリウム美術館
千葉市美術館
平野美術館
松本市美術館
美術館・博物館画像
美術館・博物館画像

[ 草間彌生 ] に関するイベント情報

草間彌生 永遠の永遠の永遠
草間彌生 永遠の永遠の永遠
草間彌生 永遠の永遠の永遠
草間彌生展 Kusama’s Body festival in 60’s
イベント画像
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夏の特別展「美術館でおしゃべりしよっ!」

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