ルソー(テオドールルソー) (7618pt)

ルソー(テオドールルソー)
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別の名称

テオドールルソー,Théodore Rousseau

属性

バルビゾン派 

年数

1812~1867

フランスのバルビゾン派の代表的風景画家。
1812年4月12日、パリでブティックを経営する家庭に生まれる。
ミレー、コロー、トロワイヨン、ドビーニー、ディアズ、デュプレの画家達と共にバルビゾン村周辺に居住し、近隣の風景を描いた事から「バルビゾン派7星」と呼ばれた。
中でも特にミレーとは生涯の友情で結ばれていた。
1830年単身フランス国内を旅行して歩いた事が後の画業に重要な意義を持つ様になる。
自ら「地方画家」を標榜し、博物学者、民族学者、地質学者の観点から、光と構図と風俗とを充分考慮した絵を描きたいと念願する。
32年末からフォンテーヌブローを訪れ、エチュードとデッサンを制作する最中、森の神秘に深く感銘を受ける。
「私は樹木の声を聴いた。その動きの驚き、形の変化、さらには光の持つ特殊な魅力に至るまで、たちまちにして私は森の言葉の啓示を受けた。」と言っている。
次いでアルプス山岳風景にも感銘をうけ、36年からテオフィル・トーレのすすめでバルビゾンに住む事が多くなる。
1836年以来、長い間サロン(官展)で落選を繰り返していたが、1848年2月革命以降はサロンに復活し、長い雌伏の後ようやく陽の目を見る事が出来た。
1867年にはレジオン・ド・ヌール勲章を叙勲するにまで至る。
晩年には日本美術に異常な関心を示したと言われる。
代表作≪フォンテーヌブローの森の出口≫≪アブレモンの樫≫


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