ブリューゲル (6283pt)

ブリューゲル
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別の名称

ピーテルブリューゲル,pieterbruegeldeoude,Pieter Bruegel de Oude,ペーター,ペーテル

属性

画家 

年数

1525~1569

二人の息子も画家である。長男がピーテル・ブリューゲルで父と同名の為、父をブリューゲル(父)、長男をブリューゲル(子)と表記されることが多い。弟ヤン・ブリューゲルをヤン・ブリューゲル(父)と表記されることが多い。ヤンの息子も画家であったため(父)と表記する。

また同名の長男は地獄の絵を描いたということで「地獄のブリューゲル」と通称される画家で、父の模作を多く作った。二男のヤンは静物画、特に花の絵を得意として「花のブリューゲル」と通称されている。ブリューゲル一族は他にも多くの画家を輩出している。もっとも、父ブリューゲルが没した時、長男は5歳、二男は1歳であって、父から直接絵画の手ほどきを受けたわけではない。

---ブリューゲル(父)年表 ---
1525年、現在はベルギーやオランダなどに分断されたネーデルランドに生まれる。「農民画家」と言われる
1548年頃アントワープの聖ルカ組合の一員となる
この頃、フランスとイタリアを旅し、そこで影響を受けたアルプスの光景を書いたスケッチを多く残した。
25歳頃故郷に戻る。
1563年に結婚し、アントワープからブリュッセルに移住する。
この時まで、銅版の下絵描き職人をしていた。
「農民画家」と言われるブリューゲルだが、当初は版画の下絵を描き、1560年以降油絵に移った。
ブリュッセル在住時代はその時代を描いた宗教画が多く、以降だんだんと宗教的要素は薄れ、農民を人道的に描いた。
現在残されている作品の半数以上が、晩年に描かれた聖書や神話を主題にした宗教画である。

<作品一覧>
イカロスの堕落のある風景・バベルの塔・悪女フリート・暗い日・干し草の収穫・牛群の帰り・穀物の収穫・雪中の狩人・足なえたち・怠け者の天国・盲人の寓話


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