武者小路実篤 (1777pt)

武者小路実篤
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別の名称

むしゃのこうじさねあつ

属性

白樺派・小説家 

年数

1885~1976

華族(公卿・位階は従三位)出身の小説家であったが、素朴な自然主義による俳画等の絵画作品も多数手掛けている。
姓の武者小路は「むしゃのこうじ」と読むが、実篤自身は「むしゃこうじ」と名乗っていた。一般には「むしゃのこうじ」で普及しており、本人も誤りだと糺すことは無かったという。
理想主義、人道主義を根本理念とする芸術団体「白樺派」の代表者であり、階級制度に支配されない自給自足の「新しい村」の創始者でもあった。仲間からは「武者」という愛称で呼ばれた。
文化勲章受章。授与された称号には名誉都民などがある。日本芸術院会員。
小説「お目出たき人」(1911)「幸福者」(1919)「友情」(1919)「愛と死」(1939)「真理先生」(1951)「白雲先生」(1959)等の他、「人生」、「幸福」、「美徳」、「芸術」そして「自然」について述べられている「随筆」や「論文」としての価値ある作品も多数執筆している。

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