高畠華宵 (2289pt)

高畠華宵
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別の名称

たかばたけ かしょう

属性

画家 

年数

1888~1966

愛媛県宇和島市裡町生まれの大正から昭和初期に活躍した、日本の画家である。本名は、高畠幸吉。京都市立美術工芸学校日本画科卒業。宇和島市長・衆議院議員を務めた高畠亀太郎は、実兄。

13歳の年に上阪して、日本画、洋画を学ぶ。
明治の末図案や広告などの仕事に携わるようになる。とくに「中将湯」の広告絵は、モダンでロマンチックな婦人画で注目を浴び、大正4年に27歳の年で『少年倶楽部』に執筆を開始した。

それを機に、彼の作風は絶大な人気を得て、その後約20年間にわたり、少年少女向け雑誌・大衆婦人向け雑誌などの出版美術界に君臨し、一世を風靡したのであった。

彼のペン画による挿絵は、当時の新しい印刷である銅版や凸版にあった技法であり、彼が描く欧米風俗やニューファッションは新しい文化の情報源でもあった。

昭和10年以降は、本格的に日本画に取り組み、その後絵本などにも描いた。

[ 高畠華宵 ] に関するイベント情報

平成25年度展示~裁縫と抒情画展~

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