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館名

天理ギャラリー ★★★(画廊・ギャラリー)

URL

http://tokyotenrikyokan.co.jp/gallery/ 

住所

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-9東京天理ビル9階

TEL

03-3292-7025(FAX:03-3292-0081) 

駅・交通機関

交通:JR/神田、東京メトロ/神田、淡路町、小川町、新御茶ノ水 

料金

無料

営業時間

AM9:30~PM5:30
最終入館受付は、PM5:00

休館日

各展覧会により異なります。

アーティスト

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天理ギャラリーは、天理大学附属図書館及び附属参考館の両館に収蔵されている稀覯書や考古美術品・海外民俗資料を毎回テーマをきめて展示し、東都の皆様方にも両館の収蔵品を気軽にご覧頂こうとの思いでその歩みを始めました。
年に2~3回の展覧会を企画し、図録を作成頒布する。 展覧会の期間中に講演会又は列品解説を行う。

天理ギャラリー皆さんのコメント

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yaccoさん

★★★★★2013/09/05 13:38:31

天理ギャラリー150回展「布留遺跡展-物部氏の拠点集落を掘る-」概要
 布留遺跡は奈良盆地東部に位置する、旧石器時代から現代まで連綿と続く複合遺跡です。
 1938年には、末永雅雄博士等によって布留遺跡の調査が行われましたが、古墳時代前期を代表する土師器の型式名である「布留式土器」の名称は、このとき出土した土器につけられたものです。今回、これらの資料を展示することにより、あらためて、布留遺跡の学史的重要性とその意味を考えたいと思います。
 この布留遺跡の東側には石上神宮が鎮座します。日本書紀によれば、古くから物部氏が石上神宮を祭ってきたとされています。この石上神宮は神剣フツノミタマを祭神とし、大量の武器がおさめられていて、王権の武器庫としての役割も担っていました。物部氏は祭祀を司るとともに、軍事氏族としての一面も有していたことがわかります。
 布留遺跡は、この物部氏が本拠を置いた集落遺跡で、これまでの調査で祭りや軍事との関わりを示す良好な資料が出土しています。また、玉工房や武器工房との関連を示す遺物や渡来人との関わりを示す遺物なども出土しています。
 本展覧会ではこうした資料から物部氏の実態に迫りたいと思います。

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yaccoさん

★★★☆☆2013/04/23 10:57:31

天理ギャラリー天理ギャラリー天理ギャラリー

映画や舞台の原作でもある『オリヴァー・トゥイスト』、『クリスマス・キャロル』、『二都物語』をはじめ、数多くの小説で知られるイギリスの大作家チャールズ・ディケンズは、1812 年2月7日、ポーツマス近郊に生まれました。昨年(2012年) は、生誕200 年の記念すべき年にあたります。本館は、ディケンズの作品を、その初版本を中心に数多く収集してきて、日本国内では有数のコレクションを形成いたしております。ディケンズは、月刊分冊という出版形式によって、各冊が数万部という出版部数を誇るベストセラー作家になりました。また、ディケンズの作品は、文章だけでなく、クルックシャンク、シーモア、フィズことハブロー・ブラウンといった当時の人気挿絵画家とのコラボによって、視覚的にも楽しい読み物となっています。ディケンズ生誕200 年という格好の機会に、彼の作品群を一堂に展覧に供したいと存じます。ディケンズが生き生きと描いた、19 世紀イギリスの大衆社会の雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。

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天理ギャラリーさん

★★★★★2013/02/07 16:52:49

2/16~「精霊との出会い」を開催いたします。今回の展覧会では特に西部ニューギニア(インドネシア、パプア州、西パプア州)の先住民の精霊にスポットを当てて、開催します。

精霊像(せいれいぞう)や仮面を作り、祖霊、精霊をあがめるだけでなく、船の舳先(へさき)、太鼓などの楽器、そのほかお皿などの普段、くらしに使う道具にも精霊がかたちづくられています。
ニューギニア島南西部に住むアスマットの人々には“われわれは木から生まれ木に還(かえ)る”という神話があります。アスマットという言葉も“われわれは木である”という意味であり、展示されているものも全て木で作られています。
さまざまなかたちをした精霊との出会いをお楽しみください。

3/2には公開講演会も無料で行いますのでぜひお気軽にご参加ください。

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天理ギャラリーさん

★★★☆☆2012/01/26 15:43:13

今年最初の天理ギャラリー展は、「吉祥尽くし明治の引札ー商家の広告印刷物にみる福徳円満のかたちー」になります。皆さんのお越しをこころよりお待ちいたしております!

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yaccoさん

★★★☆☆2011/09/29 11:02:27

明日は1時30分から、「列品解説」が始まります。もちろん参加費無料。事前連絡も必要なし。途中入場や退場もOK。お昼休みの合間に、ぜひ遊びに来てください。

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天理ギャラリーさん

★★★☆☆2011/09/02 13:37:19

第144回 天理ギャラリー「古代日本の鏡」展のご案内
9/30~今年最後の企画展が始まります~
◆ 今回の企画展のコンセプト◆
約2000年前に中国から初めてもたらされた鏡は、祭りの道具であり、古墳に納められるほど大切に扱われた宝物だったので、現代の鏡とは大きく異なります。同じ時代の鏡以外の品物と一緒に並べてみることで、当時の鏡が大切にされていた様子を理解していただき、また、古墳に納められた鏡と、それ以外の古墳に納められ宝物を並べてみて、鏡の使い方がわかるようにしたいと考えております。
◆今回の見所◆
約2000年前に中国から初めてもたらされた鏡から8世紀の奈良時代の正倉院宝物にあるような鏡までを、天理ギャラリー内で古い順に解説付きで御覧いただけることができます。有名な「三角縁神獣鏡」もございます。
◆ 豆知識◆
天理参考館、初公開が10件予定しております!

なお、授業でご利用される際、車椅子等の方がいらっしゃる際、事前に御一報いただければ、スムーズに対応いたします。よろしくお願いいたします。

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天理ギャラリーさん

★★★☆☆2011/07/04 15:14:01

東京はすっかり夏モードです!まだまだ先になりますが、今秋行う企画展のご連絡で~す。9/30日(金)~11/26(土)で、天理大学附属天理参考館が、「古代日本の鏡」展を行います。なんと、ギャラリー室を1周するだけで、約2000年前に中国から初めてもたらされた鏡から、8世紀の奈良時代の正倉院宝物にあるような鏡までを古い順に見ることができます。歴史に興味ない方でも、きっと美しい模様で楽しめますよ。今回は、初公開が10件の予定です。楽しみにしていてくださいね。

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天理ギャラリーさん

★★★☆☆2011/04/07 15:24:33

第143回の企画展は、5月15日(日)~6月12日(日)で行います。テーマは、昨年10月18日に、開館80周年を迎えました天理「開館80周年記念特別展-新収稀覯本を中心に-」です。
今回の展示では、新収資料の様々な姿をご覧頂き、先人が築き遺した書物文化を身近に感じていただくとともに、本館の活動へのご理解を賜れば幸いです

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yaccoさん

★★★☆☆2011/03/30 09:52:08

お客様へ
この度は大変ご迷惑をおかけいたしております。
当ギャラリー、今週から、通常通り開館させていただいております。
どうぞお越しくださいませ

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天理ギャラリーさん

★★★☆☆2011/03/23 10:34:42

お客様へ

この度、東北地方太平洋沖地震に伴う、余震や、節電への協力、計画停電による交通機関への影響等から、現在、当ギャラリーを、臨時休館とさせていただいております。開館の時期に関しては、現在のところ、未定です。今後の状況を判断し、ホームページなどで改めてお知らせします。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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