トップ > 兵庫県 > 神戸市東灘区 > 神戸ファッション美術館 > モスリンと毛斯綸(もすりん) -変貌する渡来布(とらいふ)の物語-

モスリンと毛斯綸(もすりん) -変貌する渡来布(とらいふ)の物語-

モスリンと毛斯綸(もすりん) -変貌する渡来布(とらいふ)の物語-  ★★★★★


※開催日について※
休館日など本サイトでご確認の上お出かけになるように、くれぐれもご注意願います。
no check user
お気に入りにするには..
開催期間

2010年01月21日 ~ 2010年03月30日 終了しました

時間

10:00~18:00(入館は17:30まで)

管理人

神戸ファッション美術館

関連リンク

http://www.fashionmuseum.or.jp/museum/index100121.html 

会場

神戸ファッション美術館 

料金

一般:500円
小・中学・高校生・65歳以上:250円

チケット販売

神戸ファッション美術館 

アーティスト

Now Loading...

「モスリン」とは、もともとはメソポタミア(現在のイラク)の都市モスルで織られた薄地の木綿布のことです。これをアラビア人がモセリニと名付けて輸出し、フランスでモスリンと称されました。
なかでもインドでは、「風をまとう布」と形容されるダッカ木綿を使った極めて薄い布が生産され、たおやかで繊細な布はヨーロッパでも貴族の憧れの的となり、18世紀末の装飾品や19世紀初頭のエンパイア・スタイルの宮廷衣装に用いられました。
「毛斯綸」は、日本では羊などの毛を用いた平織の織物です。江戸末期にヨーロッパより輸入され、薄くて柔らかで発色の鮮やかな毛織布に人々は魅了されました。明治期に入ると染色加工技術の発達とともに製織が可能となり、大正期にはジャポニスムがもてはやされたヨーロッパへと輸出されました。国内では大正期から昭和初期にかけて、新しいモチーフと斬新な意匠が洋反物業者によって毎月発表されました。更紗模様や幾何学模様、チューリップやバラを描いた洋花模様など多彩な模様が生み出され、庶民の着物や襦袢、子ども着物などとして広く普及しました。
本展では、同じ名前を持つ2つの異なった織物のそれぞれの魅力を紹介します。
(イベントを登録するにはユーザー登録ログインが必要です ※無料)

モスリンと毛斯綸(もすりん) -変貌する渡来布(とらいふ)の物語-皆さんのコメント

ユーザー画像

神戸ファッション美術館さん

★★★★★2010/01/07 15:29:03 

モスリンと毛斯綸(もすりん) -変貌する渡来布(とらいふ)の物語-モスリンと毛斯綸(もすりん) -変貌する渡来布(とらいふ)の物語-モスリンと毛斯綸(もすりん) -変貌する渡来布(とらいふ)の物語-

関連イベント

●ワークショップ
・「野染め・みんなでモスリンを染めよう」 
・「ロウ染めのモスリンスカーフを作ろう」

●fujii+fushikino 作品展示・限定ショップ 
・「モスリンを着てみよう」

●ファッションショー

●ギャラリートーク

詳細はホームページをご覧ください。
http://www.fashionmuseum.or.jp/museum/index100121.html

<< 前のページへ  [1] 次のページへ >>

モスリンと毛斯綸(もすりん) -変貌する渡来布(とらいふ)の物語-コメントの書き込み

お名前
コメント
おすすめ度
イメージ
※JPEG形式のみ(.jpg/.jpeg)


画像認証 画像認証
※上の画像で表示されている文字を(半角数字で)入力してください。
※書き込みの際には必ず利用規約をご確認の上、投稿してください。
Now Loading...
イベントの新規登録はこちら 美術館・博物館の新規登録はこちらから
美術館・博物館等デジタルコンテンツ制作します
アーティストTAG
Now Loading...

アクセスの多いスポット

  • Now Loading...

アクセスの多いイベント

  • Now Loading...

今日の天気

アンケート