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新春特別展「広重と北斎の東海道五十三次と浮世絵名品展 ―歌麿・写楽から幕末バラエティーまで―」

新春特別展「広重と北斎の東海道五十三次と浮世絵名品展 ―歌麿・写楽から幕末バラエティーま……  ★★★★★


※開催日について※
休館日など本サイトでご確認の上お出かけになるように、くれぐれもご注意願います。
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開催期間

2011年01月04日 ~ 2011年02月06日 終了しました

時間

午前9時30分~午後6時30分
※会期中の毎週金曜日・土曜日は午後7時30分まで(いずれも入館は閉館の30分前まで)

管理人

明石市立文化博物館

関連リンク

http://akashibunpaku.com 

会場

明石市立文化博物館 (☎078-918-5400) 

料金

大人 800円・大高生 500円・中小生 200円
※20名以上の団体は2割引、高年手帳(65歳以上)・障害者手帳提示にて半額

チケット販売

明石市立文化博物館受付にて販売 

アーティスト

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江戸時代に描かれ始めた浮世絵は、庶民の間で人気のあった歌舞伎役者やファッション、名所、風景など、流行を伝える情報メディアとして広まりました。大衆の趣味や嗜好に合わせて数多くの作品が生まれ、やがて黄金期を迎えます。浮世絵の斬新な画面構成や鮮やかな色彩は西洋美術にも影響を与え、日本独自の芸術として今なお高く評価されています。
 本展では、歌川広重の名作「東海道五拾三次」(保永堂版)と葛飾北斎の「東海道五十三次」小判シリーズに、広重の「五十三次名所図会」と大正時代の風景写真を交え、江戸から京都までの道中を紹介します。また、喜多川歌麿に代表される美人画、東洲斎写楽らの役者絵、風景画「冨嶽三十六景」など黄金期の名作や、開国地の風俗を描いた横浜絵、奇怪な物語をテーマにした妖怪絵、パズルのような寄せ絵など幕末の作品も合わせ、バラエティーに富む浮世絵約220点を展示します。
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新春特別展「広重と北斎の東海道五十三次と浮世絵名品展 ―歌麿・写楽から幕末バラエティーま……皆さんのコメント

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明石市立文化博物館さん

★★★★★2010/11/23 11:20:25 

新春特別展「広重と北斎の東海道五十三次と浮世絵名品展 ―歌麿・写楽から幕末バラエティーまで―」

■講演会「広重 五十三次のミステリー」
 日時:1月16日(日) 午後2時~午後3時30分
 講師:中右 瑛氏(国際浮世絵学会常任理事)
 定員:80人(申込順) *1月5日(水)午前10時より電話受付

■学芸員による作品解説
 日時:1月8日(土)、23日(日)、2月4日(金)午後2時~2時30分*当日自由参加

■浮世絵摺り体験 ―簡単な多色摺りで名作を摺ろう― 
 日時:1月10日(月祝)、29日(土)、2月5日(土) 午前10時~12時、午後2時~4時(1人15分程度)*当日自由参加
 材料費:100円

■新春呈茶 (協力:あかねが丘学園茶道部 河村宗美先生および茶道部員)
 日時:1月4日(火) 午前11時~午後3時 *定員に達し次第終了
 お茶券:一席300円
 定員:100人(当日先着順)

■ロビーコンサート
  日時:1月9日(日)、1月30日(日)  午後2時~2時30分 
  出演:〔1/9〕明石フィルハーモニー弦楽四重奏団、〔1/30〕岡崎典子(ピアノ)・木村友香(フルート)*当日自由参加

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