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黒蕨 壮 彫刻展 木によるリアリティと情念

黒蕨 壮 彫刻展 木によるリアリティと情念 


※開催日について※
休館日など本サイトでご確認の上お出かけになるように、くれぐれもご注意願います。
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開催期間

2017年04月08日 ~ 2017年06月11日 終了しました

時間

10:00-19:00(入館は18:30まで)

管理人

haruhi museum

関連リンク

http://www.museum-kiyosu.jp/exhibition_info/2017/kurowarabisoh/index.html 

会場

清須市はるひ美術館 

料金

一般 300円  中学生以下無料
※20名以上の団体は250円
※清須市立図書館貸出利用カード提示者は250円
※各種障害者手帳提示者および付添人1名は無料

チケット販売

清須市はるひ美術館 

アーティスト

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清須にゆかりのある作家を紹介するシリーズの第4弾となる本展では、彫刻家・黒蕨(くろわらび)壮(そう)(1951-)を取り上げます。手先が器用だったという祖父の影響で幼少期から木彫に親しんできた黒蕨は、ほぼ独学で現在に至るスタイルを確立。1980年代から全国各地の公募展で大賞を受賞するなど高い評価を受けてきました。清須市阿原八幡の曹洞宗寺院、医王寺に奉納されている黒蕨作の仏像と飛天(天女)像にも、そのすぐれた技術をみることができます。
 道端に落ちた手袋や脱ぎ捨てられたジーンズ、ダンボールなど身の回りのモチーフと、顔をもたない人体の一部を組み合わせた奇妙な造形は、木肌のぬくもりとあいまって生々しい存在感を放ちます。具体的な人物の姿は見えませんが、布の皺の一筋や指の微妙な角度に宿る濃厚な「情念」は、人間の形象以上に人間の真実をあらわしているといえるでしょう。
2015年、日本を代表する彫刻賞である平櫛田中賞を、愛知県在住作家として初めて受賞。その功績等を認められ、2016年には愛知県芸術文化選奨を受賞しています。社会的なメッセージを含んだ初期の代表作からウィットに富んだ最新作まで、円熟味を増す黒蕨壮の創作世界をお楽しみください。
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