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トピックス展「ブリキのカメ展-カメの玩具にあらわれる外来種の影響」

トピックス展「ブリキのカメ展-カメの玩具にあらわれる外来種の影響」 


※開催日について※
休館日など本サイトでご確認の上お出かけになるように、くれぐれもご注意願います。
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開催期間

2017年07月15日 ~ 2017年09月10日

時間

10:00~17:00(入館は16:30まで)

管理人

ひとはく

関連リンク

http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/turtletoys.html 

会場

兵庫県立人と自然の博物館 3階トピックス展示コーナー 

料金

大人200円、大学生150円、70歳以上100円、高校生以下無料

チケット販売

 

アーティスト

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1 主旨
戦前、日本本土の野外に広く見られたカメは、ニホンイシガメ、クサガメ、それにニホンスッポンの3種のみで、これらはいずれも、褐色や灰色を基調とした地味な体色をしています。ところが戦後になると、米国から、派手な色合いのミシシッピアカミミガメの幼体が「ミドリガメ」の商品名で多数輸入されるようになりました。このカメはやがて逃げ出したり遺棄されたりして野外の至る所で繁殖し、今では多くの場所でその数において、戦前からいた他のカメを圧倒する存在となっています。
この展示では、収集家の方によって集められたカメの玩具を経時的に並べ、時代とともにその色合いが、ちょうど上記のような野外で見られるカメ類の変遷に対応して、地味なものから派手なものへと変わってきている様子をご覧頂きます。
一般に在来種や在来生態系への影響という脈絡で取りざたされる外来種ですが、その存在は日常生活におけるわれわれ自身による身の回りの生き物の「典型」の認知を通して、玩具といった文化的な事物にも影響を及ぼすことが、端的に示されています。
2 展示概要
(1)場所 兵庫県立人と自然の博物館 3階トピックス展示コーナー
(2)展示物 パネル3点、ブリキ製のカメの玩具30点
3 協力
山本勝也(兵庫県 神戸市)
Jeffrey E. Lovich(US Geographic Survey, Flagstaff, Arizona)
4 担当
兵庫県立人と自然の博物館 自然・環境評価研究部系統分類研究グループ 研究部長 太田英利
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