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ドイツ兵、板東に至る -百年前、ドイツ兵捕虜達が板東に来た道を辿る-

ドイツ兵、板東に至る -百年前、ドイツ兵捕虜達が板東に来た道を辿る- 


※開催日について※
休館日など本サイトでご確認の上お出かけになるように、くれぐれもご注意願います。
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開催期間

2017年09月01日 ~ 2017年10月01日 終了しました

時間

9:30~17:00(入館は16:30まで)
期間内休館日(9月25日・月)は開催しない

管理人

Hochmeister

関連リンク

http://doitsukan.com/info/?action_news_view_detail=true&news_id=47&filter=2&year=2017 

会場

2階企画展示室 

料金

大人400円 小中学生100円
※鳴門市ドイツ館入館料として

チケット販売

 

アーティスト

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今から百年前、1917年(大正6)4月、第一次世界大戦中にドイツ帝国の植民地、中国・山東省から約950名のドイツ兵捕虜達が、それまでに収容されていた徳島、丸亀、松山のそれぞれの収容所から、板東俘虜収容所(現在の鳴門市)へ移送されて来ました。
その後、当収容所職員によって大変人道的な待遇をされました。
同時にドイツ兵士達は鳴門市民達とも友好な交流をし、これを通じて彼らの文化や技術までも紹介してくれました。
その中でも特にベートーヴェンの交響曲第九番が日本で初演された事は有名です。
当時、彼らの殆どは徳島市内又は小松島港から板東まで徒歩でやって来ました。
その経路を当時の交通事情共に資料で紹介しています。
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