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生誕120年記念 特別交流展「蕗谷虹児(ふきやこうじ)展」

生誕120年記念 特別交流展「蕗谷虹児(ふきやこうじ)展」 


※開催日について※
休館日など本サイトでご確認の上お出かけになるように、くれぐれもご注意願います。
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開催期間

2018年11月10日 ~ 2019年01月14日

時間

10:00~17:30(最終入館は17:00)
月曜休館(祝休日の場合は開館)
※12月31日、1月1日は休館いたします。

管理人

相田みつを美術館

関連リンク

http://www.mitsuo.co.jp/ 

会場

相田みつを美術館 

料金

一般・大学生800円/中・高校生500円/小学生200円(未就学児は無料)/70歳以上の方500円

チケット販売

 

アーティスト

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♪金襴緞子の帯しめながら~で始める童謡「花嫁人形」は蕗谷の作詞。戦前から戦後にかけて、少女雑誌を中心に圧倒的な人気を誇った画家・蕗谷虹児(1898-1979)。新潟県新発田市出身の蕗谷は、日本画家を目指して上京し、竹久夢二の紹介で「少女画報」から挿絵画家としてデビューしました。その後筆名を「紅児」から「虹児」へと変え、吉屋信子の連載小説の挿絵をきっかけに一躍人気作家となります。
やがて、挿絵ではなくタブローの画家として制作したいという思いを捨て切れず1925年に渡仏。当時パリにいた藤田嗣治らと交流しながら春秋のサロンで毎回入選を果たすようになります。しかしパリ生活も4年が過ぎたころ、留守宅の経済状態を理由に蕗谷は急遽帰国。『令女界』、『少女画報』などをはじめ、婦人誌・少年誌・文芸誌など幅広い誌面で再び挿絵画家として活躍し、人気絶頂期を迎えます。
戦後は雑誌の仕事から離れ、童話や絵本の仕事に加え、東映動画の設立にも積極的に参加します。晩年は個展を中心に作品を発表し、優雅な少女像は多くの人々を魅了し続けました。
本展では、初期から晩年まで画業を振り返り、選りすぐった原画や資料約150点とともに、その足跡をたどります。大正から昭和の女学生たちを熱狂させた蕗谷虹児の作品世界をどうぞお楽しみください。

≪オープニングテープカット≫
11月10日(土)10:00~10:15
※要入館券

≪特別記念イベント≫
「息子から見た父への思い」
蕗谷虹児と相田みつをの息子二人が大いに語ります。
日時:11月10日(土) 14:00~ 約1時間
※要申込み
お申込みは、電話03-6212-3200/FAX03-6212-3201にて承っております。
(イベントを登録するにはユーザー登録ログインが必要です ※無料)

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