トップ > 東京都 > 文京区 > 文京ふるさと歴史館 > 収蔵品展「江戸屋敷に暮らした家臣-武士の家系図2-」

収蔵品展「江戸屋敷に暮らした家臣-武士の家系図2-」

収蔵品展「江戸屋敷に暮らした家臣-武士の家系図2-」 


※開催日について※
休館日など本サイトでご確認の上お出かけになるように、くれぐれもご注意願います。
no check user
お気に入りにするには..
開催期間

2020年02月08日 ~ 2020年03月15日 終了しました

時間

10時00分~17時00分

管理人

文京ふるさと歴史館

関連リンク

https://www.city.bunkyo.lg.jp/rekishikan/event/r02_0208.html 

会場

文京ふるさと歴史館 

料金

一般100円・団体(20人以上)70円
中学生以下・65歳以上は無料

チケット販売

 

アーティスト

Now Loading...

江戸時代の文京区域には、加賀藩前田家、水戸藩徳川家など、多くの大名家が屋敷を構え、その家臣たちが生活をしていました。本郷の福山藩阿部家丸山屋敷も、そのような大名屋敷の一つです。
令和元年度収蔵品展では、平成二六年度に文京区に寄贈された、福山藩士山岡治左衛門家の資料を紹介します。山岡治左衛門家は長く阿部家に仕え、大名家の家臣の仕事と生活に関する資料が多く伝えられてきました。
近江国(現、滋賀県)の戦国武将だった山岡氏は、本能寺の変の際には瀬田の唐橋を巡って、明智氏と戦いました。江戸時代になると、一族の山岡政次が慶長一三年(一六〇三)頃に阿部家に仕官し、山岡氏は明治にいたるまで、代々阿部家に仕えました。山岡家には、代々の当主に関する資料と共に、阿部家に仕える家臣としてのマニュアルや幕末維新期の福山藩の記録など、さまざまな資料が伝えられています。
阿部正弘直筆の書幅や勝海舟、松平春嶽の書簡など、貴重な未公開資料も展示する予定です。ぜひ御来館ください。
(イベントを登録するにはユーザー登録ログインが必要です ※無料)

収蔵品展「江戸屋敷に暮らした家臣-武士の家系図2-」皆さんのコメント

 
<< 前のページへ  次のページへ >>

収蔵品展「江戸屋敷に暮らした家臣-武士の家系図2-」コメントの書き込み

お名前
コメント
おすすめ度
イメージ
※JPEG形式のみ(.jpg/.jpeg)


画像認証 画像認証
※上の画像で表示されている文字を(半角数字で)入力してください。
※書き込みの際には必ず利用規約をご確認の上、投稿してください。
Now Loading...
イベントの新規登録はこちら 美術館・博物館の新規登録はこちらから
美術館・博物館等デジタルコンテンツ制作します
アーティストTAG
Now Loading...

アクセスの多いスポット

  • Now Loading...

アクセスの多いイベント

  • Now Loading...

今日の天気

アンケート