イベント・キーワード

神戸ファッション美術館 イベント・展覧会一覧

24 件中 1 - 10件目<< 前へ|123次へ >>
写楽と豊国 ―江戸の美と装い 写楽と豊国 ―江戸の美と装い(2187pt/ 神戸ファッション美術館

江戸時代、歌舞伎は人々の最大の娯楽で、役者絵や美人画等の浮世絵は、贔屓の役者や評判娘を身近に眺めるブロマイドでした。 本展では、颯爽と姿を現し、忽然と姿を消した東洲斎写楽(生没年不詳)とそのライバルで、のちに浮世絵界で最大の流派となる歌川派を拡大した歌川豊……

こどもとファッション ―小さな人たちへのまなざし こどもとファッション ―小さな人たちへのまなざし(1227pt/ 神戸ファッション美術館

子どもたちが着ている服は、その時代、その社会の子どもをめぐる意識や価値観をリアルに反映しています。そこから、子どもの健やかな成長を願う親の思いはもちろんのこと、その社会で共有されている子ども観、さらには性差についての意識をも読み取ることができるでしょう。 ……

BORO(ぼろ)の美学 ―野良着と現代ファッション BORO(ぼろ)の美学 ―野良着と現代ファッション(1393pt/ 神戸ファッション美術館

古より世界各地の人々は、限られた手元のわずかな端切れを繋ぎ、重ねて作った衣服や布類を、世代を越えて大切に用いてきました。それは日本では襤褸(ぼろ)と呼ばれ、藍染麻布の幾重ものツギハギなどは、極限のダイナミックな美のひとつとして広く知られてきました。近年では……

デジタル×ファッション 二進法からアンリアレイジ、ソマルタまで デジタル×ファッション 二進法からアンリアレイジ、ソマルタまで(1458pt/ 神戸ファッション美術館

人類最古かつ重要な伝達ツール それがデジタルです。 「デジタル」という言葉は、ラテン語で指を意味するディジトゥスに由来しています。不連続なものを指を折って数え、数えたものを人は記号に置き換えて他者に伝えようとしました。言葉や音楽、感動などを広く正確に伝える……

特集展示「衣服にできること―阪神・淡路大震災から20年」 特集展示「衣服にできること―阪神・淡路大震災から20年」(3046pt/ 神戸ファッション美術館

私たちは日々、衣服を自身の好みで選び身に纏っています。その色合いや素材の風合い、デザインが身体に寄り添うことでリラックスしたり、装う場面によっては緊張を伴うこともあります。一方災害時の選択は、厳しい環境から身を守ることに重点が置かれます。「家をなくしてしま……

特別展示「1950-70年代の阪神間スタイル」 特別展示「1950-70年代の阪神間スタイル」(1109pt/ 神戸ファッション美術館

大阪から神戸へと広がる風光明媚で温和な気候の阪神間は、第二次世界大戦以前から都会的、文化的な発展を遂げた地域として知られています。戦後の混乱を脱して生活が落ち着いてきた頃、ここにも洋裁学校や洋裁教室が相次いで開設され、洋裁指導者やデザイナーにより欧米の流行……

世界のファッション  ―100年前の写真と衣装は語る― 世界のファッション  ―100年前の写真と衣装は語る―(3468pt/ 神戸ファッション美術館

西洋がコルセットを脱いだ時、世界は何を着ていたのか? 今から100年前、1910年代の世界は、科学とテクノロジーが飛躍的に発展した新時代の幕開けにより人びとの生活が変化し、新しいものを求め、それに呼応するかのようにファッション界も転換期を向かえていました。衣服最……

ドキドキ・ワクワク ファッションの玉手箱 ―ベスト・セレクション123― ドキドキ・ワクワク ファッションの玉手箱 ―ベスト・セレクション123―(1692pt/ 神戸ファッション美術館

1997年4月25日に開館した神戸ファッション美術館では「ファッションとは時代を映す鏡」と捉え、18世紀から現代までの西洋衣装、日本を含む世界の民族衣装、テキスタイル、靴、帽子、扇、アクセサリー、香水などの身につけるもの全般と、写真、ポスター、版画、映画、映像、雑……

眞田岳彦ディレクション/作品 ウールの衣服展―源流から現在― 眞田岳彦ディレクション/作品 ウールの衣服展―源流から現在―(2423pt/ 神戸ファッション美術館

羊が人のくらしと歩みはじめて約一万年、人は豊かさを求めてウールを変化させてきました。 原毛、糸、布、民族衣装、ファッション、そしてアートへと、ウールの衣服は、身体を包むだけでなく心を包むものにもなり、広がりを遂げてきました。本展では、ウールの衣服の多様化、……

涼をよぶロマンキモノ展―夏の愉しみ― 涼をよぶロマンキモノ展―夏の愉しみ―(112154pt/ 神戸ファッション美術館

水面に漂う花びらを写した絽や紗の単衣、淡い色彩で水際や山々の景色を描き出した帯など、夏着物に見られるここちよい清々しさは、いつの世も私たちを魅了してやみません。絽や紗の透ける素材には身体のまわりに風を通す工夫があります。風に揺れる萩、可憐に咲く桔梗や撫子の……

<< 前へ|123次へ >>
美術館・博物館の新規登録はこちらから
美術館・博物館等デジタルコンテンツ制作します
アーティストTAG
Now Loading...

アクセスの多いスポット

  • Now Loading...

アクセスの多いイベント

  • Now Loading...

今日の天気

アンケート